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秘密
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aiko
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重松清『流星ワゴン』
流星ワゴン (講談社文庫)
流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清

幼い少年から冴えないおじさんに向けられた、この本の象徴的な言葉。

「もしサイテーの現実だったら、おじさん、死んじゃった方がまし?」(本文より)

「もう死んでもいいかもなあ」と思っていたおじさんは、少年とその少年の父親と出会ったことをきっかけに、自分自身について、自分の家族について実生活を見直し始めますー


重松さん初挑戦の本。中古本屋さんで100円だった。
悲しく衝撃的な内容から始まるお話に呑み込まれて一気に読みきった。
こういう大人の男、特に父親目線の小説はあんまり読んだことがなかったな。著者と同じ目線で書かれているからか、小説でありながらエッセイ?みたいな雰囲気も感じ取れた。エッセイなのか? 的を得ている言葉が出てこない。。(ルポルタージュというのかなあ。)
他にもどんなの書いてるか読んでみようと思う。
| 2008.11.19 Wednesday | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
のほほんとした緊迫感
最近は、16時くらいになるともう暗いです。着々と日が短くなっている毎日です。北海道は緯度が高いから日が暮れるのも早いらしいですが、どのくらい違うものなんでしょう?
雪は降ってません。今週は曇り&雪マークばかりなので、どのくらい降るんだろうとドキドキしています。タイヤはまだ夏仕様。しかも、もう買い替え時の廃れている夏タイヤ。


THERMOSの直飲みタイプの水筒が重宝してます。
朝はルイボスティーかたんぽぽコーヒーを入れて。会社で白湯を継ぎ足せば紙コップも使わないし、経済的。
直飲みタイプに熱いものを入れると、相当熱いから慣れるまで危険。蓋をあけてしばらく放置しないと、本当に火傷してしまいそう。

秋頃からお仕事がそれほど忙しくなくのほほんと暮らしています。
なにか具体的な目標を決めて自分を追い込んでいかなければと悩みながらも、何も目標を立てることができず毎日が過ぎていています。
覚えたいことはいろいろあって、ちょいちょいと手を出してみるんだけど、さわりを掴んだところで躓く。基礎がないんだなー。
いつも明確なきっかけを探してるけど、はっきりしたものじゃ無いんだろうな。ずっと続けることが、何かにつながるんだよね。
| 2008.11.17 Monday | 20:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
島田荘司『UFO大通り』
UFO大通り
UFO大通り
島田 荘司

これも少し前に読んだ本。
「UFO大通り」と「傘を折る女」の中篇二つ入っています。
「傘を折る女」面白かったー。「糸ノコとジグザグ」を思い起こさせる話の展開。どちらもラジオの深夜放送に寄せられたリスナーからの謎の投稿を元に、御手洗潔がそれを解決していくという。
| 2008.11.17 Monday | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブーツを見つけた
まえ
うしろ
| 2008.11.16 Sunday | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
森絵都『カラフル』
カラフル (文春文庫 も 20-1)
カラフル (文春文庫 も 20-1)
森 絵都

森絵都さんはちょっと前にまとめて読んだ。
カラフルは少しだけミステリちっくで面白かった。

永遠の出口』、『アーモンド入りのチョコレートのワルツ』、「いつかパラソルの下で」、
どの作品も子供視点な作品なのだけれど、どれも雰囲気が違っている印象だった。
直木賞受賞作品『風に舞いあがるビニールシート』もいつか読もう。

話しはそれるけど、小説に「チョコレート」って入ってる作品、妙に惹かれる。どんな話だろうって興味深々になるー。
| 2008.11.16 Sunday | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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